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就活の面接でうまく話せない ! 原因と対策を伝授

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

あ、あの・・・私は・・・。(ダメだわうまく話せない。)→心の声

就活の面接でうまく話せないのはつらいですよね。

折角のいいところを見てもらえないし、自信がないとか、準備不足を疑われてしまいます。

でも、誰だって面接は緊張しますし、アガッテしまいます。

 

面接でうまく話すには「練習」をすることです。

 

ここでは就活の面接でうまく話せない原因を明らかにした上で対処法について解説してゆきます。

なお、面接でうまく話せなくても合格する人もいますからご安心ください。

こちらにまとめてあります。
面接でうまく話せないけど受かった ! 面接官はここを見ている

 

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就活の面接でうまく話せない原因

就活の面接でうまく話せない原因はたいてい次の5つのどれかです。

 

・話す内容の準備不足
・緊張
・声が小さい
・自信がない
・練習していない

 

順に見てゆきましょう。

 

話す内容の準備不足

話す内容とは何か ?

 

質問されるであろうことをいくつか想定してそれに対する答えを準備しておきます。

 

・志望の動機
・自己PR
・得意なこと
・苦手なこと
・最も頑張ったこと
・etc

 

中でも大事なことは「志望の動機」です。

 

このサイトの他の記事でもお伝えしていますが、志望の動機があいまいだと落されます。

仮に志望の動機がはっきりしていても、それを筋道立てて説明できなければ何にもなりません。

 

「御社は○○の分野で独創的な製品を提供しており、社会に役立つことをされています。」

「私は○○に興味があり、その分野で世の中の役に立つ一旦でも担いたいと考え、御社に応募させて頂きました。」

 

なぜ、他社ではなくその会社なのかを明確に話す必要があります。

 

後は、定番で聞かれそうなことは答えを準備しておくことが鉄則。

 

面接での定番質問についてはこちらをご参照ください。
面接でよくある質問~新卒のここを知りたい(面接官の意図)

 

 

緊張

誰だって就活の面接では緊張します。

当たり前だと思って気にしないことです。

 

どうしても緊張が取れない場合は、微笑んでみると良いです。

不思議と穏やかな気持ちになって緊張がほぐれてゆきますよ。

 

 

声が小さい

声が小さいと不利です。

といって急に変わるものでもありませんが、意識して声を張るようにするしかありません。

 

次の5つを心がけて練習すると良いです。

 

・背筋をまっすぐにする
・相手の目を見て話す
・複式呼吸を意識する
・深呼吸で気持ちを落ち着かせる
・口の動きを大きくする

 

姿勢が悪いと声は出にくくなります。

相手の目を見て話すと自然と背筋を伸ばすようになりますし、相手に声が届きやすくなります。

 

また、「お腹から声を出す」と言われるように、複式呼吸をしながら話すと音量は大きくなります。

 

さらに、緊張していると声は出にくいものですから、話す前に一度深呼吸をすると緊張が和らいで声が出やすくなります。

 

声の小さい人は口の動きが小さいです。

できるだけ口を大きく開けて話す練習をしましょう。

 

 

自信がない

何においても自信が持てない。

開き直ってみましょう。

これといって優れたことろがないけど、今日までちゃんと生きてきた。

 

「生きてるだけで100点満点」と言う言葉をあなたにプレゼントしましょう。

STVラジオのパーソナリティーである河村通夫さんの言葉です。

 

何となく自分は大丈夫という気になってきませんか ?

 

 

練習していない

さて、話すべき内容の準備ができても、練習していないとなかなか思うようには話せないものです。

面接の練習、これは就活の面接でうまく話せるようになるために最も役に立つことです。

 

実際に声に出してみることをおススメします。

 

想定した質問がまさになされたと仮定して、ひとつひとつ声を出して答えてみると良いです。

その時、焦らずにゆっくり話すようにします。

 

それでも本番では少し早口になってしまいがちですから、句読点も意識して言葉を区切って話すようにします。

 

 

就活の面接でうまく話すための対策

就活の面接でうまく話すための対策として、上で述べた声に出して面接の練習をすることは有効です。

 

でも、ひとり練習は臨場感が足りません。

 

もちろん友人に協力してもらって練習する手もあります。

でも、友人だとお互いに慣れていないからどういう質問をしていいか分からないし、第一恥ずかしいと感じてリアルな面接の練習にはなりにくいものです。

 

いくつか方法がありますが、おすすめはハローワークやセミナー。

順にご説明しましょう。

 

新卒応援ハローワークを活用する

面接の練習でおススメが新卒応援ハローワークの面接指導を受けることです。

ハローワークは失業した人が行くところだと思っていませんか ?

確かにそれもあります。

 

でも、新卒の就活もサポートしているんですよ。

それが「新卒応援ハローワーク」です。

 

新卒応援ハローワークは、全都道府県にあるワンストップで新卒者を支援する施設で、学生やすでに卒業した人(おおむね卒業後3年以内)を対象に、専門の就職支援ナビゲーターによる支援を行っています。

 

模擬面接などによる面接指導もしてくれますよ。

 

【主な支援メニュー】

・担当者を決めての個別支援
(求人情報の提供、就職活動の進め方・エントリーシートなどの作成相談、面接指導など)
・職業適性検査や求職活動に役立つ各種ガイダンス・セミナーなどの実施
・在職者向け相談窓口、就職後の職場定着のための支援
・企業への人材確保・定着支援

 

出典 : 厚生労働省
新卒応援ハローワーク

 

全国56か所、全ての都道府県にありますから管轄のハローワークに問い合わせてみてください。

出典 : 厚生労働省
全国ハローワークの所在案内

 

もうひとつ「わかものハローワーク」というものもあります。

似ていますが、こちらは新卒ではなく概ね45歳未満の正社員を目指す人の支援を行う施設です。

出典 : 厚生労働省
わかものハローワーク

 

 

セミナーや就活エージェントを活用する

リクルートやマイナビなど就活エージェントでは、応募書類の添削等のほか、面接対策についてもアドバイスしてくれますし、適時セミナーを開催しています。

 

就活エージェントに登録して損はありません。

 

但し注意事項もあります。

エージェントの活用についてはこちらをご参照ください。
就職エージェントはデメリットを知った上で活用しよう。

 

 

おわりに

いかがでしたか ?

就活の面接でうまく話せない人のために、原因と対処法について解説してきましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

最後に対処法をまとめておきますね。

・定番の質問に対する答えを準備する
・声を張る練習をする
・一人で声を出して練習する
・新卒応援ハローワークの面接指導やエージェントのセミナーを受ける

 

最後までお読みくださってありがとうございました。