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面接の前日の過ごし方。これだけは是非チェックしておこう !

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

明日は面接だから・・・今日はもう寝ないと・・・

面接の前日の過ごし方はどうしたらいいのか ?

人生を左右する一種の「試験」ですから、やっぱり緊張しますよね。

 

あれもやらないと、これもやらないと・・・。

心配していろいろ気になって落ち着かないのではないでしょうか ?

 

でも、やることが分かっていれば、それさえやっておけば安心です。

あとは本番を待つだけ。

 

ここでは面接の前日の過ごし方について、採用担当者の視点から、やるべきことを詳細に説明したいと思います。

 

 

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面接の前日の過ごし方・ポイントはこれだけ

面接の前日にやるべきことは決まっています。

・応募先へのアクセスの再確認
・持ち物のチェック
・想定問答のおさらい
・早く寝る

 

それぞれについて、順に詳しくご説明しましょう。

 

会社へのアクセス方法をチェック !

想定問答のおさらいに気を取られて、応募先の会社へのアクセス方法・道順の再確認を忘れてしまうことがあります。

 

じつは、当日一番慌てるのが応募先の会社にたどり着けないことなんです。

たいてい、子どもじゃあるまいし「住所が分かれば行けるはず」と思います。

 

でも、ビル名を見逃して通り過ぎたり、道に迷うことって意外にあるんですよ。

 

受ける会社の入っているビルが見つからないと気持ちが焦ります。

結果、なんとかたどり着いても心に余裕がなくなっている。

そうすると、面接の受け答えがしどろもどろになる。

 

これではせっかく想定問答をしっかりやっていても力を出すことができなくなってしまいます。

 

・最寄りの駅からの道順は念入りにチェックしておくこと

 

 

持ち物をチェック

当日持参すべきものを再確認しておきましょう。

・成績証明書
・卒業見込証明書
・筆記具
・ノート
・応募書類の写し
・印鑑
・スマホ
・傘
・その他、応募先に指定されたもの

 

特に、応募書類の写しは忘れないで持ってゆきましょう。

 

自分が書いた「志望の動機」や「自己紹介」などは、何度も見返して覚えていますよね。

でも、面接の直前に再度目を通しておくと、安心できますからね。

 

絶対忘れてはいけないのが「スマホ」。

生活必需品ですから、忘れることはないとは思いますが・・・。

もちろん、面接を受ける会社の電話番号は登録しておきますよ。

 

電車が遅れたとか、道に迷ったとか・・・不測の事態にあったときに面接先に連絡するためです。

もちろん、住所も登録しておきます。

道に迷わないよう念のためです。

 

あと、つまらないことと思うかも知れませんが、折りたたみ傘は常に面接用の鞄に入れておくと良いです。

 

急な雨に当たって、びしょ濡れのスーツで訪問するのはなんとも決まりが悪く、また落ち着かないものですから。

 

面接官にも「用意の悪い人」とか、「臨機応変に対処できない人」と思われてしまいます。

 

 

想定問答のおさらい

面接の前日の過ごし方として、もっとも気になるのが「想定問答」ですよね。

次の項目は一通りおさらいておきましょう。

 

・志望の動機
・得意なこと
・不得意なこと
・学生時代にもっとも力を入れたこと
・誇れるところ
・アルバイトの経験

など。

 

定番とされる質問には、ひと通り答えを想定しておきます。

 

中でも、特に「志望の動機」はしっかり答えられるようにしておかなくてはいけません。

面接官が最も高い関心を持って聞く部分だからです。

 

どうして、その会社でなければいけないのか ?

他の会社ではなく、その会社を選んだ理由を明確に伝える必要があります。

 

「入れればどこでもいい」とか「この業界ならどこでもいい」という意識がのぞかれるような答えだと、「不採用」となる確率が高くなりますよ。

 

ポイントは、自分のやりたいことと、その会社の特徴に接点があることを伝えることです。

 

例えば、

「私は〇〇ができるエンジニアになりたいと思っています。御社では□□をやられているので、その分野に携わりたいと考えて応募させて頂きました」

 

という感じですね。

 

 

早く寝る

以上のチェックを終えたら、面接の準備は終わり。

後は、明日に備えて早く寝ることです。

 

気がたかぶって、なかなか眠れないかも知れませんね。

でも、やれることはすべてやったのですから、安心してください。

 

明日は自信を持って面接に臨みましょう。

 

やるべきことをすべてやったのなら、結果は神様にお任せするだけです。

そう思うと眠れますよ。

 

アルバイトをしている方は、面接当日は当然として、できるだけ前日も休みにさせてもらうことをおススメします。

 

翌日の面接に備えて気持ちを集中させておくためです。

 

あと、間違っても前日に「コンパ」なんか入れてはいけませんよ。

 

気力と体調を万全にして面接に臨んで下さいね。

 

 

面接の前日に体調を崩したら ?

明日は面接と言うのに熱を出したとか、お腹をこわしたとか・・・体調を崩してしまったらどうしたらよいでしょう ?

 

体調を優先して大事をとることをおススメします。

前日の夕方までなら、その日のうちに面接先に電話を入れます。

事情を話してスケジュールの変更を申し入れてみましょう。

 

当日なら、できるだけその会社の始業と同時くらいに連絡してください。

 

少なくとも、面接しようと言うからには、先方はあなたに関心があるわけです。

なので、事前の申し入れがあれば、たいていスケジュールの変更に応じてもらえます。

 

ただ、先にほかの人に決まってしまう可能性はありますが、そのときは仕方がありません。

 

当日体調が悪い中ムリに面接して受け答えが十分にできなければ落とされてしまいます。

それよりも、万全の体調で次のチャンスをつかむ方が良いですよ。

 

とくに、「咳」が出るときは面接には適しません。

「咳」は目立ちますから、心象が悪くなりますし、面接官も移るのではないかと、不安を覚えるでしょう。

 

と言って、マスクをして面接を受けるわけにも行きませんから。

 

面接前の体調不良についてはこちらに詳しくまとめてありますので、あわせてどうぞ。

 

面接なのに体調不良 ! キャンセルしてもチャンスはまだある !

 

 

おわりに

いかがでしたか ?

面接の前日の過ごし方についてお伝えしましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

ここでお伝えしたことをやっておけば、当日あわてなくて済みますよ。

 

最後にもう一度まとめておきますね。

 

[面接の前日にやるべきこと]

・応募先へのアクセスの再確認
・持ち物のチェック
・想定問答のおさらい
・早く寝る

 

それでは、面接、頑張って下さい !

 

最後までお読みくださってありがとうございました。