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合同企業説明会では質問すべき ? 聞いてはいけないことも。

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

合同企業説明会での質問 これ、聞いていい ?

合同企業説明会では質問した方が良いでしょうか ?

はい。是非質問しててください。

その方が絶対おすすめです。

 

理由は次の2つです。

 

・企業をのことをより良く理解できる
・自分を企業に印象付けることができる

 

ただし、良い印象を持たれる質問もあれば、逆に悪印象を与えてしまう質問もあります。

 

ここでは合同企業説明会における質問の仕方、好印象を持たれる質問とはどんなものか 、そしてどんな質問が悪印象を与えてしまうのかについて、合同企業説明会で多数の学生さんに接してきた経験から解説してゆきます。

 

それでは、合同企業説明会における質問の仕方からご説明しましょう。

 

合同企業説明会での質問の仕方

合同企業説明会では、単独の面接とは違って不特定多数の学生が企業のブースに集まって説明を聞いています。

 

したがって、質問があれば当然手を挙げて指されるのを待つことなります。

 

そして、指されたらいきなり質問を切り出すのではなく、礼儀正しい態度が必要となります。

 

こんな風にすると良いでしょう。

 

①立ち上がって学校名・学部名前を述べてから質問に入ります。

 

「○○大学○○学部○年の○○と申します。」

「貴重なお話し、有難うございました。」

「××について教えてください。」

 

企業側が、「どうぞ、座ったままで結構ですよ。」と言ってくれることも多々あります。

その時は遠慮なく座って質問を続けてかまいません。

「それでは失礼します。」と断ってから着席してくださいね。

 

②メモを取っていたらメモを見ながらでも良いです。

③企業の人が答えてくれて疑問が解消したら最後にお礼を忘れないこと。

「ありがとうございました。」

「疑問が解消できました。」

 

④最後に一礼して着席します。

 

他愛もないことのように思われるかも知れませんが、採用担当者は質問するときの態度を見ています。

 

礼儀正しい態度は好印象を残しますよ。

 

合同企業説明会ではどんな質問をする ?

では、いよいよ合同企業説明会ではどんな質問をすれば良いのかについてご説明しましょう。

 

基本は次の2つです。

 

・説明会で疑問に思ったこと

・事前に調べて聞きたいと思っていたこと

 

説明会で疑問に思ったこと

これはもうあたりまえですね。

そのための質問タイムですから。

説明のなかで疑問に思ったことは遠慮なく聞いて構いません。

また、説明されなかったことで聞いておきたいことを質問するのもOKです。

 

事前に調べて聞きたいと思っていたこと

これは、その企業に関心かある証拠ですから、ぜひ聞いてください。

採用担当者に好印象を残します。

 

ここで、好印象を与える質問と悪印象を与えてしまう質問を挙げておきますね。

 

好印象を持たれる質問

好印象を持たれる質問としては、ざっと次のようなものが挙げられます。

 

好印象を持たれる質問

・事前に調べて疑問に思ったこと
・求める人物像 ・仕事のやりがいや大変なこと

 

 

事前に調べて疑問に思ったこと

これはたった今お伝えした通りです。

人事の人や経営者にはこんな質問をしてみても良いでしょう。

 

求める人物像

・「御社で活躍されているのはどんな方たちですか ?」
・「どういう人物を求めていらっしゃいますか ?」

 

自分が会社の期待に応えられそうか真剣に考えていると見られるので、好印象を持たれます。

 

また、企業の姿勢や社風の一端を知る手がかりになります。

 

 

先輩社員が同席していたらこんな質問をすることで、入社後の仕事の場面を想定して質問していると見られますから、やはり好印象を与えます。

 

仕事のやりがいや大変なこと

・「どんなところにやりがいを感じますか ?」
・「仕事で大変なことはどんなところですか ?」

 

先輩社員の答えから、仕事ぶりや職場の雰囲気を垣間見ることができるでしょう。

 

 

悪印象を与える質問

悪印象を与える質問としてはこんなものが打あげられます。

 

悪印象を与える質問

・自己PR ・仕事に関係ないこと
・待遇面 ・調べれば分かること

 

 

順に見てゆきましょう。

 

自己PR

しばしばこんな質問をする学生さんに出会います。

 

「自分は〇〇をやってきましたが、縁があって御社に入社させていただいた場合、役に立ちますか ?」

 

あるいは
「〇〇の資格を持っていますが、仕事に活かせるでしょうか ?」

 

これらは質問の形をとっていますが、いずれも自分をひけらかしているだけで嫌な印象を与えてしまいます。

 

人事担当者はこう思います。

「自慢したいだけだな。」とか「自己顕示欲の強いヤツだな。」

 

人事担当者だけでなく、周りにいる他の学生達も「嫌なヤツ」と思うでしょう。

 

合同企業説明会は、自己PRの場ではない

 

ということです。

 

仕事に関係ないこと

「御社にはダーツの好きな方いらっしゃいますか ?」

「いたら一緒にやりたいと思いまして・・・。」

 

「はっ???」

 

という感じですね。

仕事、業務に関係ない質問は非常に悪印象を与えます。

 

待遇面

あと、待遇面の質問や残業時間、休日の日数などについても合同企業説明会での質問としてはNGです。

 

そういうことは募集要項に記載されますから、正式に応募すれば分かることです。

 

調べれば分かること

そしてもうひとつ、ホームページなどを調べればわかることを聞くのは自分の馬鹿さ加減をアピールしているに等しいので、絶対にNGですよ。

 

終わりに

いかがでしたか ?

合同企業説明会では質問を質問した方が良いこと、質問にも好印象を持たれるものと悪印象を与えるものがあることを具体例を挙げてご説明してきましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

合同企業説明会を有効に活用して納得のゆく就活ができますように !

 

最後までお読みくださってありがとうございました。

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