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就活のやり方がわからない~できる気がしない人のはじめ方

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

就活のやり方が分からない・・・なんか俺、できる気しないな・・・

就活のやり方がわからない !

そろそろ就活をしなければならないけど、何からはじめていいのか分からず困っている人。

あるいは卒業したけどなんとなく就職しないまま家にいて、働かないといけないと思っている人。

 

自分は何ができるのか、それ以前にどんな仕事をしたいのか分からずに気持ちだけ焦っている。

 

この記事はそんな人が就活に踏み出すための手がかりとして書かせて頂きました。

 

 

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就活のやり方がわからない

どこから手を付けたらいいのか ?

就活のやり方が分からないと仰る方には次の2通りの方がいらっしゃいます。

 

・就職できる気がしない
・自分のやりたいこと、自分に向いていることが分からない

 

社会人になる自信がない、できそうな気がしない。

この気持ちを払拭できれば次のステップは自分のやりたいこと、自分に向いていることを見つけることに進むことができます。

 

この2つはつながっているので、いっぺんに解決できるのです。

 

ご説明しましょう。

 

就職できる気がしない人はどうする

社会人になる自信がないから、自分には就職はムリ。

就職できる気がしない。

 

何をやってもできないと思い込んでいませんか ?

 

でも、世の中に無駄な人なんかいません。

必ずできることはあるし、人の役に立つことができます。

 

就職できる気がしない人は次の2つのことを考えてみてください。

 

・自分を肯定できたらOK
・いきなり正社員を目指さなくてもいい

 

順にご説明しましょう。

 

自分を肯定できたらOK

こんなことをやってみましょう。

 

・できていることを洗い出してみる
・人に褒められたことを思い出してみる

 

少し時間を取ってやってみてください。

 

ほら、ちゃんとできることがあるではないですか !

 

ダメな自分 → OKな自分

 

この気持ちの切り替えができたらもう大丈夫。

何となくやりたいこと、好きなこと、できそうなことの中から就職のマトを絞ってゆくと良いです。

 

いきなり正社員を目指さなくてもいい

就職とは正社員でなければならない。

そう思い込んでいませんか?

 

正社員でなくとも良いのです。

 

契約社員だっていいのです。

 

契約期間満了後に正社員に登用されることもありますし、期間満了前に再び就活をして次の就職先を探すのもアリですよ。

 

例をご紹介します。

正社員としての就職先がなくて1年間臨時教員をしていた方が、契約期間満了前に何とプログラマーになりたいと言って筆者が採用を担当している会社に応募してきました。

 

経験はないけどチャレンジしたいという熱意を評価して採用に至りました。

正社員です。

 

契約社員でもきっちり勤めて社会人としての心構えができてくれば道は拓けます。

 

初めから正社員にこだわらなくても、段階を経てゆくのもOKですよ。

 

 

就活のはじめ方

就活のはじめ方は決して難しくありません。

主なものは次の4つしかないのです。

 

・社会人になる自信がない人はアルバイトから始める
・エージェントに登録する
・大学の就職課(キャリアセンター)に行く
・合同企業説明会に行ってみる

 

順にご説明しますね。

 

社会人になる自信がない人はアルバイトから始める

私も学生の頃は社会人になる自信はありませんでした。

全く無かったのです。

それでも就職してみれば何とかやって行けるようになりました。

 

初めから自信のある人なんていません。

誰だって社会人になるのは「怖い」のです。

 

そこで少しでも自身の無さをカバーする方法をお伝えしましょう。

 

もしアルバイトの経験がないのなら、ぜひアルバイトをしてみることをおすすめします。

就職とは違いますが、働いてお金を稼ぐことを経験すれば、社会に出ることへの抵抗感が減る効果が期待できます。

 

アルバイトをしながら就活を始めてはどうでしょう。

人より就活のタイミングが遅くてもかまいません。

 

アルバイトの経験があっても社会人になる自信がない人は、単発ではなく、継続的なアルバイトを経験されることをおすすめします。

 

規則的に仕事に行って月に1度給料をもらう。

これは通常のサラリーマンと共通することですから、単発のアルバイトよりも1歩社会人に近づいたことになります。

 

社会人になる心の準備ができたら、次は具体的に応募先を見つける必要があります。

そのために有効な方法は、残りの次の3つです。

 

・就職エージェントに登録する
・大学の就職課(キャリアセンター)に紹介してもらう
・合同企業説明会に行ってみる

 

エージェントに登録する

ぜひとも就職エージェントに登録することをおすすめします。

2つくらいが良いですよ。

1つのエージェントで決まらなくても2つ登録しておけばいくつかの応募先を紹介してもらえます。

 

その中で1社でも内定をもらえたら自信が付きます。

それに同時に複数社に就職できるわけではないので、1社で十分なのです。

 

ただし、就職エージェントは必ずしも神対応ではありませんから、その特徴を知った上で活用されると心強いですよ。

就職エージェントの使い方についてはこちらもご参照ください。
就職エージェントはデメリットを知った上で活用しよう。

 

 

大学の就職課(キャリアセンター)に行く

大学のキャリアセンターを訪ねてみましょう。

学校にもよりますが、既卒も就職サポートの対象に加えてくれるところが多くなっているようですよ。

 

キャリアセンターのメリット

求人サイトに載っていない優良会社に紹介してもらえる可能性があります。

 

企業としては特定の学校に募集を掛けるケースが多々あります。

公募するよりもいい人材を採用でる確率が高いからです。

 

大学としては毎年採用して欲しいので、それなりに優秀な学生を推薦するので企業としてものそましぃのです。

 

合同企業説明会に行ってみる

合同企業説明会は複数の企業が1ヵ所にそれぞれのブースを設けて不特定多数の学生に説明会を行うものです。

 

応募先が決まっていない学生にとってはどんな業種があるのか、どんな企業があるのかを広く知るチャンスとなります。

 

ただ、時間の関係で1度に回れるブースは限られてきます。

効率的に回る方法はこちらをご参照ください。
合同企業説明会に行く意味は ? 効率的な回り方を解説。

 

 

おわりに

いかがでしたか ?

就活のやり方が分からない方、就活できる気 がしない方のためにどこから手を付けたら良いかお伝えしてきましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

試していただきたいことを最後にまとめておきますね。

 

・できたこと、褒められたことをリストアップしてみる
・自分を肯定できたら就活を始める
・初めから正社員を目指さなくても良い
・既卒でも大学のキャリアセンターに行ってみる
・複数の就活エージェントに登録する

 

長い人生、慌てて無理やり就職を焦らなくても「何とかしよう」という気持ちをもって行動を起こせば道は拓けてきます。

 

納得のゆく人生を歩めますように !

 

最後までお読みくださってありがとうございました。

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