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就活するけど営業には向いてない。 そんな人に対処法を伝授 !

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

私、営業には向いてないよねぇ・・

就活するけど営業に向いてない。そう思って悩む人がたくさんいます。

自分は文系だから仕事に就くなら、「営業」か「事務職」。

でも営業には向いてないと思うのでやりたくない。営業は嫌 !

あなたはそう思っていませんか ?

 

でも、「向いていない」と思っているのは自分だけで、じつは意外と向いている人もいるのです。

 

 

この記事は、営業職を経験し、その後採用を担当してきた私の経験から、就活で営業に向いてないと悩んでいる方の参考になることを願って書かせて頂きました。

 

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就活で営業に向かない人の特徴

ではまず、本当に営業に向かない人の特徴を見ておきましょう。

次の3つのタイプがあげられます。

・話がうまいだけの人
・売りつけようとする人
・極度の口ベタで人と話すのが苦痛な人

 

順に説明しますね。

 

話がうまいだけの人

話しがうまい人は、営業に向いていると思われがちですが、そうとは限りません。

一方的にペラペラしゃべっても、お客様が聞きたいことを言っていないことがあるからです。

話しがうまいことがコミュニケーション能力が高いと言うわけではありません。

コミュニケーション能力とは、相互に情報伝達をスムースに行う能力を言います。

 

話はうまいけどお客様の求める情報を伝えられない営業はむしろ嫌われます。

 

売りつけようとする人

次に、商品を売りたい気持ち満々で、売りつける態度の人も営業には向いていません。

自分の都合しか考えていないからです。

 

決してお客様に喜ばれません。

 

 

極度の口ベタで人と話すのが苦痛な人

人と話を使用とすると極度に緊張して話せない人もいます。

こういう方はやはり営業には向いていません。

 

「慣れ」れば大丈夫とも言いますが、慣れるまでの努力は並大抵ではありませんよ。

 

営業以外の仕事をする中で、人との会話にある程度慣れてからであれば営業職に変わることも可能ですが、いきなり営業に着くのはおすすめではありません。

 

営業成績は上がりませんし、かえって自信をなくしてしまう可能性が高いからです。

 

 

就活で営業に向く人とは ?

では、営業に向く人とはどんな人でしょうか ?

次のが3つのタイプがあげられます。

・物おじしない人
・人の話をしっかり聞ける人
・親身になれる人

 

こちらも順にご説明しますね。

 

物おじしない人

相手が誰であれ、びくびくしないで製品の説明ができることが必要です。

ちょっと怖そうなお客様を前にすると、すくんでしまってうまく話せないようでは営業になりません。

自信なさそうに話すと、信用されないからです。

 

なので、「物怖じしない人」の方が圧倒的に営業に向いていると言えます。

 

 

人の話をしっかり聞けるひと

じつは少々口ベタで、あまり話が得意ではない方の方が、営業に向いていることがあります。

 

それは、「人の話をしっかり聞く」ことのできる人です。

 

上で述べたように、コミュニケーション能力とは、一方的に話をすることではなく、相互に情報伝達を行う能力のことです。

 

相手の話をきちんと聞ける人は相手が困っていることや、求めることが良く理解できるので、的確に答えを返すことができ来ます。

 

ですから、人の話をしっかり聞ける人は、営業に向いていると言えるのです。

 

親身になれる人

人に親身になれる人は、営業をしても相手が困っていることに親身に対応します。

こういう営業はお客様に好かれます。

 

つまり、「物を売らずに人を売っている」のです。

 

ここで「人」とはもちろん自分のことです。

 

物を売ろうとする人は営業向きではないとお伝えしました。

その逆が、自分を売っている人です。

 

ただし、無理に自分を売り込もうとしたり、好かれようとすると、かえってお客様に意図が分かってしまうので、警戒されます。

なので、無理はしないことです。

 

 

ご自分で向いていないと思っていても、ここでお伝えした「営業に向いている人」の特徴をひとつでも持っているなら、あなたは営業をやってゆける素質を持っていると言えるでしょう。

 

営業職を目指す人の対処法

営業職に就きたいけど、自分は社交的でないし、口ベタだし・・・ムリかな・・・。

と思っている人に対処法をお教えしましょう。

 

先ほど述べた、「人の話をしっかり聞ける人」になることです。

「話す」のは苦手でも、「聞く」ことはできるはずです。

 

相手の話をしっかり聞く訓練をすると、良い営業になれます。

 

ポイントは次の2点を聞きだすことです。

 

・相手の困っていることはなにか
・相手は何を望んでいるのか

 

お客様が困っていること、求めていることが分かれば、その先は地シムや製品やサービスの中からお客様の要望を叶えられるものがないか、商品知識を総動員してみます。

 

解決できることもあれば、自社製品では解決できないこともあるでしょう。

 

でも、お客様は困っているときに親身に相談ににのってくれる営業マンを頼りにするものです。

 

ですから、相手の話をしっかり聞くことを心がけると良いですよ。

 

営業職のコツをもっと知りたい方はこちらもどうぞ。

営業職のコツってなに ? 自分には向かないと思っている人に。

 

営業になったけどやっぱり向いてなかったら

営業職に就いたものの、どうしても売上は上がらないし、精神的にツライ。

そんなときはどうしたら良いでしょう ?

 

先ずは、なぜ売り上げが上がらないか自己分析してみることです。

 

これができる人は次第に売上を伸ばすことができます。

 

でも、精神的にマイッタのなら、転属願いを出すこともありですよ。

ただし、中小企業だと移れるポジションがないこともあります。

 

なので、「営業をやってみたいけど、いまいち自信がない」という方は、できるだけ大手を受けるのが安全と言えます。

 

おわりに

いかがでしたか ?

営業職に向いている人、向いていない人、また、営業職のメリット。デメリットについてお伝えしてきましたが参考になりましたでしょうか ?

 

就活するけど営業に向いてないと思って悩んでいる方、営業職か事務職かで迷っている方は、ここでお伝えしたことを思いだしてください。

最後までお読みくださってありがとうございました。