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リモート面接のコツ~対面とはここが違う !

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

リモート面接はコツさえつかめば大丈夫!

リモート面接のコツとは何でしょう ?

 

2019年以前は遠隔地の就活生の場合にはリモート面接をするケースがありました。

ですが、この記事を書いている2020年は新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、対面ではなくリモートでの面接が確実に増えています。

 

そしてリモート面接には対面と違ったいくつかの注意すべき点があります。

 

ここではリモート面接のコツ・注意点について、実際にリモートで面接を行っている経験から解説してゆきます。

 

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リモート面接のコツ~準備編

リモート面接を自宅で受けることを前提として「コツ」をお伝えします。

注意点と言い換えても良いでしょう。

 

事前の準備

ではまず、リモート面接の準備についてご説明しましょう。

 

1.ツールのインストール

リモート面接ではMicrosoft Teams、Skype、ZoomなどのTV会議用のツールを使用します。

応募した会社からツールが指定されますので、自分のPCやスマホにインストールしておく必要があります。

 

2.アカウントの作成

ツールのインストール時にアカウントやIDの設定が必要になります。

このときアカウント名の付け方に注意です。

 

面接は公式の場ですから、軽い名前ではなく、自分のフルネームにするなど、だれが見てもおかしくない名前にすることをおススメします。

 

ただし、既にアカウントを持っているならそれを使っても良いでしょう。

アカウント名が軽いからと言ってそれだけで不採用とされることはまずありません。

ただ、フルネームの方が印象が良いということです。

 

 

3.事前テスト

ツールをインストールしたら、友人などに頼んで事前に接続テストをしておくと良いです。

面接当日にはじめてツールを使おうとしてうまく接続できないとか、画像が出ない、あるいは音声が聞こえないなどのトラブルがあると焦ります。

最悪面接が中止となってはせっかくの機会が失われてしまいかねません。

 

 

背景と音

背景は部屋の中ですから、余計なものが映らないように場所に気を配ると良いです。

こちらの私生活が垣間見られるわけですから。

 

カーテンなどを背景にすると無難です。

 

ツールによってはTeamsのように背景を設定できるものもありますから、事前に落ち着いた背景を選んでおくと良いでしょう。

 

一方、体面でないため応募先の会社の様子が分からないところが、リモート面接の不利なところです。

 

あと、家族がいる場合はリモート面接中は部屋に入ってこないよう、また、静かにしてもらうよう伝えておきましょう。

 

マイクは意外と周囲の音を拾います。

 

家族に気遣いがないと、本人もその環境で育ったのだから気遣いに乏しい人物は判断される可能性があって、決して有利には働きません。

 

 

 

リモート面接のコツ~本番編

では、つづいてリモート面接の本番を乗り切るコツ・注意点についてご説明しましょう。

 

心構え

対面の面接は緊張度が高いですよね。

それに対してリモート面接だと自宅で行うため、アットホームな気分で緊張度は体面に比べて低くなりがちです。

 

そこがリモート面接の「落とし穴」と言えます。

 

適度な笑顔を見せることはもちろんOKです。

 

しかしあまりリラックスした態度は逆効果です。

「真剣度」を疑われてしまうからです。

 

面接官によっては「こいつ面接をなめとんのか !?」と感じる人もいます。

対面だろうがリモートだろうが、面接は面接です。

 

緊張感を持って気を引き締めて臨むことを忘れないようにしましょう。

 

服装

面接ですから、たとえ自宅で行うとしても当然スーツで臨みます。

まれにジーンズとか普段着でリモート面接を受ける人がいますが、たいてい落ちます。

 

「面接を受ける」という意識に欠けると判断されるからです。

 

マスクもNGです。

自宅で一人でリモート面接を受けるときはコロナ感染につながる「密」にはなりませんから、マスクは着けません。

面接では顔が見える方が面接官に安心感を与えますよ。

 

対面の面接なら

対面の面接ではコロナ禍ではマスクはやむをえませんが、事前にマスクを着けたままで良いか聞いておいた方が良いです。

 

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目線

「目線は画面ではなく、カメラ」と言われますが、あまり気にする必要はありません。

会話は相手の表情を見ながらするものだからです。

 

カメラを意識しすぎると相手の様子が分かりにくくなってしまいます。

カメラと画面を交互に見るのはNGです。

 

視線が頻繁に動くので、落ち着きがないと思われてしまいます。

スマホの場合は手持ちにしないこと。

どうしても動いてしまいますから面接官から見ると画像が揺れて落ち着きません。

 

ホルダーを用意するなど、固定してください。

その際、適当な高さの第二のせるなどして、スマホのカメラ部分が自分の顔の高さに会うように調整しておきます。

 

下に置くと見降ろしているように映ってよくありませんよ。

 

 

面接中は余計な操作をしない

面接中にツールを操作化するのは「マイク」と「スピーカー」の音量くらいです。

 

余計な操作をして画面が消えてしまったりすると焦ってしまい、面接に悪影響を与えます。

 

 

おわりに

いかがでしたか ?

リモート面接のコツについて、対面との違いから注意点を解説してきましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

次の2つについて気を付ければ大丈夫です。

 

・事前準備
・当日の心構え

 

あなたがリモート面接を上手にこなして就活を乗り切れますように !

 

最後までお読みくださって有難うございました。