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新入社員の心得~できる社員への道

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

新入試や無韻の心得 覚えておいてね !

就職おめでとうございます。

早速ですが、新入社員としての心得って何でしょう ?

 

社会人になるとお金をもらって仕事をする。

その前の段階でお金をもらって仕事を教えてもらう期間があります。

それが新入社員時代。

新入社員時代の過ごし方でこれから一生の社会人としての出来具合が違ってくるのです。

そうです。

新入社員の心得は大事なことなんです。

 

そこで、新入社員としての心得についてお伝えしたいと思います。

 

 

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新入社員の心得 8つ

新入社員として心がけるべきことは次の8つです。

 

これらはいずれも新人のうちに習慣として身に付けるべきことですから、しっかり読んでいただければと思います。

 

・分からないことを残さない
・聞く前に調べ、考える
・同じことを何度もきかない
・教えてもらうときは必ずメモを取る
・言葉遣いに注意
・報連相を怠らない
・遅刻をしない
・朝と帰りの挨拶をきちんと

 

順にご説明しましょう。

 

分からないことを残さない

分からないことがあったらそれを明日まで残さないことです。

必ず今日中に解決しておいてください。

 

そうしないと、「分からないこと」がどんどん溜まってしまいます。

そうすると「できない」社員となってしまうこと確実です。

 

分からないことはその日のうちに先輩社員に聞いて解消してください。

 

ただし、すぐに聞くのはちょっと待ってください。

 

 

聞く前に調べ、考える

分からないことは先輩社員に聞く。

これは新入社員の鉄則です。

 

でも、なんでもすぐに聞けばよいというものではありません。

まず、自分で調べられることは調べる。

そして考える。

 

それで輪から制ときはじめて先輩社員に聞きます。

この手順を踏む癖をつけることが、できる社員への道です。

 

同じことを何度もきかない

先輩主因に聞くときの注意をもう一つ。

同じことを何度も聞かないことです。

 

「一度聞いたことは覚える」

 

その気持ちを持って聞いてください。

 

一度聞いて覚えるには・・・。

 

教えてもらうときは必ずメモを取る

そう。

必ずメモを取ることです。

そうすれば忘れにくくなります。

 

言葉遣いに注意

社会人になったら言葉遣いは特に要注意です。

少し慣れてくると先輩社員に対してタメぐちを聞いたり、学生の時の言い方が出る人がいますが、これはいけません。

 

「ろくに仕事ができないうちに礼儀をわきまえないヤツ」と思われて、指導がぞんざいになる可能性があります。

 

社会人は礼儀が大事です。

 

報連相を怠らない

「報連相」とは報告・連絡・相談のこと。

仕事の進み具合や問題がないかなど、上司への報告をします。

特に新入社員のうちは毎日今日何をやったかについて報告を入れるようにします。

それによって上司は次の指示を的確に出すことができます。

 

聞かれてから報告するのではなく、自分から報告する。

これが基本です。

 

例えば、終業時間になったら「本日の作業報告」というタイトルで上司にメールで報告を入れるのも良いでしょう。

 

それだけで「しっかりした新人」と見られますよ。

 

あと、解決できないこと、どうしてよいかわからないことは上司に「相談」します。

一人で悩んで進まないのは「できない社員」の特徴です。

 

相談する部下は上司から見たら安心できる部下なのです。

「報連相」についてはこちらに詳しくまとめてありますのでご参照ください。

仕事で「ほうれんそう」は大事と言うけど具体的には ?

 

 

遅刻をしない

当たり前のことですが、「遅刻」をしてはいけません。

まんいち電車が遅れたとかで遅刻しそうになったら会社に電話を入れて上司にどれくらい遅れそうかを伝えます。

もしも遅刻の理由が寝坊だったら素直に言うのも良いですが、たとえばこんな言い方もありです。

 

「すみません。腹痛を起こしてしまいまして、収まりましたのでこれから出社致します。」

 

出社したらこう言います。

「遅くなりまして申し訳ありません。ただいま出社致しました。」

 

この言い訳は何度も使えませんから注意してくださいね。

 

覚えておいていただきたいのは、「遅刻」は査定に影響するということです。

査定とは、賞与や昇給を検討する際の材料です。

実務能力と勤務態度を総合的に判断して行う評価のことです。

「遅刻」は勤務態度の評価に影響します。

 

一度だけの遅刻では査定への影響はあまりないでしょうが、2度・3度と遅刻すると査定にに響きます。

 

他の同期の社員に比べて賞与が若干低くなるとか昇給額が低くなったりしますよ。

 

 

朝と帰りの挨拶をきちんと

これも基本中の基本です。

朝出社したら元気に

「おはようございます!」

と職場全体に声を掛けます。

関につくときに隣の人にも軽く「おはようございます」とあいさつしましょう。

 

気持ちよく一日のスタートを切るためにぜひ心がけてください。

 

元気に挨拶されると周りの人も気持ちがよいものです。

 

小さな声で「おはようございます。」では元気のない新入社員と思われてあまり良い印象を持たれませんよ。

 

帰るときも挨拶を忘れてはいけません。

 

「お先に失礼致します。」

と言って職場全体に一礼してから帰ります。

 

 

おわりに

いかがでしたか ?

新入社員の心得をご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

あと、上司や先輩社員に何か教えてもらったら「有難うございます。」とお礼を忘れてはいけません。

 

また、上司や先輩社員の手を煩わせてしまったり迷惑をかけたときには「申し訳ありません。」と謝ることも忘れないでください。

 

社会人としてお礼と謝罪は大切なマナーですから。

 

あなたが社会人として、一日も早く仕事の「プロ」になれますように !

 

最後までお読みくださってありがとうございました。