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就職したら親孝行をしよう ! 喜ばれるベストな方法はこれ

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

就職できたし、親孝行するわよ !

就職して社会人。

親元を離れている人も多いでしょう。

 

いままで、ずっと親に面倒を見てもらってきたので、社会人になったら、少しでも親孝行がしたい。

 

そう考えている方も多いと思います。

 

一口に親孝行と言ってもどんなことがあげられるのか ?

そして、自分にはなにができるのか ?

 

いざとなると、悩ましい問題です。

 

ここでは、就職してから親孝行をしたいと考えているあなたのために、子を持つ親の経験から、また採用担当者として、新入社員から聞き取った親が喜ぶ孝行の仕方をお伝えしたいと思います。

 

 

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就職して親孝行。最も喜ばれるのは ?

就職してからの親孝行で良く聞かれるのは、

・初任給でプレゼントをあげる
・ボーナスが出たらプレゼントをあげる
・食事に連れて行く

などが多いですね。

もちろん、このどれも親が喜ぶことに間違いありません。

 

でも、親が一番喜ぶのは、あなたが顔を見せること。

つまり・・・。

 

実家に帰る

じつは、親が一番気にかけているのはあなたが元気でちゃんとやっていけてるか、ということなんです。

 

なので、お盆休みやお正月休み、或いはゴールデンウィークなどを利用して、ちょっとでも実家に帰ってあげることをおすすめします。

 

親はあなたの元気な顔をみることで、「安心」します。

 

「安心」させることが、一番の親孝行です。

 

お盆休みもお正月休みも、ゴールデンウィークも、みんな帰省ラッシュで移動は大変です。

その大変な状況でも顔を見せに帰ってきてくれた。

親にとってこんなうれしいことはありません。

 

プレゼントを郵送するより何倍も喜んでくれますよ。

 

顔さえ見せればプレゼントは必要ないのです。

 

「ごめん、まだあんまり稼いでなくて、旅費だけで精一杯で何にも買えんかった。」

「なんの。お前がこうしてかえって来ただけで十分だよ。 よく来た・・・。」

 

と言うことになります。

 

年に何回も帰省することは難しいでしょう。

 

でも、遠隔地への就職で親元を離れている場合は、少なくとも年一回は帰って元気な顔をご両親に見せてあげてください。

 

盆休みも、夏休みもお正月も、全国的に移動のピークですから、早めに切符の予約が必要です。会社の総務で手配してくれるところもありますね。

 

どこかに旅行に行くとして、旅程の一部に実家を入れてしまうのも手ですよ。

 

これも、親孝行のひとつです。

 

親を招く

就職してから、なかなか実家に帰って親に顔を見せることができない場合もあるでしょう。

そんなときは、親を招いてあげるのも一つの親孝行の方法です。

 

一泊二日くらいの日程で充分です。

 

自分の子がどんな街で暮らしているのか ?

親としては一度でも見ておきたいと思うものです。

 

「今度、よかったらこっち来てみない ? ○○とか案内するよ。」

 

○○は、あなたの勤め先の近隣の観光スポットとかですよ。

 

 

あなたが会社の寮に住んでいるなら、親を泊めるわけにも行きませんが、もしアパートなら、泊めてあげるのも喜ばれます。

 

我が子の部屋に泊めてもらうのも親としては感慨深いものですよ。

 

一人暮らしならフトンは一組しかないでしょう。

親にはフトンを使ってもらって、あなたは寝袋を使うとか、ソファーで寝るとかすると良いです。

 

 

親御さんが一人で来られる場合は自分の部屋に泊めることもできます。

でも、両親そろってとなると・・・さすがに自分の部屋に泊めるのは無理ですよね。

 

そんな場合は、一日一緒に過ごしたら、夜は両親の泊まるホテルまで送ってあげてください。

 

特にあなたの就職先が都会の会社なら、交通網も複雑で、地方から出てこられた親御さんにはホテルまでのアクセスも大変ですから。

 

そこまでやると完璧です。

 

 

就職後の親孝行・顔を見せられないときは ?

日程の都合がつかなくて、実家に帰省することが難しいとか、親を呼ぶタイミングが合わない場合もありますよね。

 

そんなときはこういうのもOKです。

 

電話を掛ける

せめて電話で元気な声を聞かせてあげてください。

 

「○○だけど。元気にしてる ? こっちは大丈夫。元気にやってるから。」

 

さすがにこれだけだと短すぎて、かえって親御さんは

「何かあって辛くなって電話してきたのに、言い出せなかったのか ?」

と心配してしまいます。

 

もう少し、取り留めもないことで良いので付け加えてくださいね。

 

「連休もいろいろあってそっちに帰れないんだ。 今度また、機会をみつけて帰るね。」

 

くらいてもOKですよ。

 

特に用事がなくても良いのです。

 

声を聞くだけでも親は安心しますから。

 

 

手紙・ハガキを出す

もうひとつ、手紙を出してあげるのも親孝行になります。

近況など、簡単でかまいません。

 

親は我が子からの手紙を大事にします。

 

筆不精で手紙はチョット・・・という方はハガキでもOKです。

 

メールと言う手もありますが、やはり「手書き」の方が断然嬉しさが違います。

 

究極の親孝行

さて、就職して間もないころはあまりないと思いますが、数年して社会人としても一人前の働き手となったら、次に親が心配するのは、あなたの「結婚」です。

 

恋人ができて結婚前提で付き合っているのなら、親御さんが来られたときとか、

帰省のタイミングで連れて行くとかして紹介してくださいね。

 

あ、これは言わなくても当たり前ですよね。

 

 

おわりに

いかがでしたか ?

就職してからの親孝行の仕方についてお伝えしましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

ご両親のお陰で立派に社会人になれたことに感謝して、たまには声をきかせたり、顔を見せたりしてあげてください。

 

何ものにも代えがたい親孝行になりますよ。

 

最後までお読みくださってありがとうございました。