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面接は何分前に着くのがベスト ? 面接官の心理から解明 !

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

面接は、何分前に着くのがベスト ?

面接は何分前に行くべきか ?

 

常識的過ぎて、いまさら聞けない類の質問かも知れませんね。

 

答えは5分から、せいぜい10分前です。

 

たまに15分とか、20分も前に来る人がいますが、面接する方も時間前にはやっておきたい仕事があるので、あまり早く来られても困るのです。

 

遅刻はもちろんいけません。

 

ですから、面接は5分~10分前に着くのがベスト。

 

ここでは、面接は何分前に着くのが良いのか、また早すぎたり遅刻しないためにはどうしら良いかを面接官の視点からベストな方法をお伝えしたいと思います。

 

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面接は何分前がベストか ?

面接官の心理としては次のように感じます。

・早すぎると非常識
・ギリギリは心配させる

 

くわしく説明しますね。

 

早すぎると非常識

早く着き過ぎると困ると言われても、遅刻するよりは良いのでは ?

と思うかも知れません。

 

でも、冒頭述べたように、早く着き過ぎると面接官としては仕事を中断されるので「迷惑」です。

 

「早すぎるだろう ! 非常識なヤツだな」

という感じです。

 

面接前から「心象」を悪くしてしまいますね。

 

ギリギリは心配させる

一方、5分前になっても来ないと、

「あれ、おかしいな。何かあったかな?」

と、内心落ち着きません。

 

なのでギリギリに来るのもあまり「心象」が良いとは言えませんね。

 

5分くらい前に来てもらえると、面接官としてはイラついたり、余計な心配をせずに済みます

 

じつはこれ、けっこう大事なことなんです。

 

面接官を「イラつかせない」、「心配させない」ことで、あなたの面接は少なくとも「悪い心象」で始まることはありません。

 

面接官の心理も心に留めておいてくださいね。

 

 

面接にベストな時間に着く方法

面接は5分~10分前に着くのがベストとお伝えしましたね。

では、ベストな時間に着くための方法をお伝えしましょう。

 

応募した会社が近い場合は下見を

応募した会社が、市内とか比較的簡単に行けるところにある場合は、前日に下見しておくことをおすすめします。

 

それによって移動時間も把握しておくことができます。

移動時間が分かれば、おのずから何時に家を出れば良いかが分かりますよね。

 

また、当日道に迷って慌てる心配もありません。

 

 

応募した会社が遠隔の場合は余裕をもって

一方、応募した会社が遠隔地なら、1時間くらい前に目的地に着けるくらいの余裕を持って移動することをおすすめします。

 

遠隔地なら、事前に下見をして置くわけにも行きませんから、充分な余裕を持って出るのです。

そうすれば、たとえ道に迷っても慌てずに済みます。

 

一旦会社の前まで行って道順が確認できて、まだ時間に充分な余裕があるなら、後は最寄りの喫茶店などで時間調整をします。

 

このとき、面接の予行演習として、「志望の動機」をはじめとした想定される質問への答えをおさらいしておくと良いですよ。

 

この方法は、面接を受ける会社が比較的近い場合でも使うことができます。

 

近くても、電車が止まったとか、思わぬアクシデントがないとは言えません。

 

結論としてベストな方法は、早く行って喫茶店で時間調整することです。

 

 

喫茶店などで時間調整するメリットは、ベストな時間に面接会場に着けることだけではありません。

さらに、

精神的に余裕ができて、受け答えがスムーズにできるというメリットがあります

 

時間に余裕がないと、焦ってきます。

なんとか間に合ったとしても、焦る気持ちを面接の場に引きずってしまうのです。

すると、面接の受け答えに影響が出てしまいます。

 

時間ギリギリに到着した応募者は、往々にして落ち着きがなく、受け答えも慌てがちになる。

これは、私が面接官として何度か経験していることです。

 

そうならないように、時間には充分余裕を持って移動して下さいね。

 

 

面接に遅刻しそうになったら ?

早く着き過ぎるのは面接官にとって「迷惑」と言いましたが、逆に遅刻は絶対にNGです。

 

万一交通事情などで遅刻しそうになったら、すぐに応募先の会社に電話を入れて下さい。

「電車の中で電話できない」と言っている場合ではありません。

 

「電車を降りたら既に面接時間を過ぎていた」ではどうにもりません。

 

スマホから面接官にメールという手もありますが、これはおすすめではありません。

なぜなら、メールはすぐに見られるとは限らないからです。

 

電話なら、たとえ面接官が席を外していても、電話に出た人に伝言を頼むことができます。

 

電車の中での電話は「マナー違反」でもありますが、緊急時ですから止むをえません。

 

そして、こんな不測の事態に備えるためにも、先にお伝えしたように、1時間くらい前に着くようにして、最寄りの喫茶店などで時間調整することをもう一度おすすめしておきます。

 

 

おわりに

いかがでしたか ?

面接は何分前に着くべきかについて、面接官の立場からお伝えしましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

最後にまとめておきますね。

・ベストな時間は面接の5~10分前
・早すぎてもギリギリでもNG
・受ける会社が比較的近い場合は前日に下見をする
・受ける会社が遠隔の場合は1時間くらいは余裕を持って移動
・いずれの場合も最寄りの喫茶店などで時間調整するのがベスト
・喫茶店では面接の受け答えの準備をしながら過ごす
・遅刻しそうなときは必ず「電話」をいれる

 

余裕を持って移動して、喫茶店などで準備した受け答えのおさらいをしながら時間調整して会場に臨む。

 

これで、気持ち的にも余裕ができます。

 

あなたが、面接を乗り切って良い就職ができますように !

 

最後までお読みくださってありがとうございました。