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面接で笑顔ができないと不利 ? 作り方にはコツがある !

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

明日の面接は、笑顔で乗り切ります!

面接で笑顔ができないと不利でしょうか ?

面接では笑顔があった方が良いと言いますよね。

でも、苦手な人はどうしたらいいでしょうか ?

それとも無理に笑顔にしないでいいのか ?

 

面接官から見たらどうなのでしょう ?

 

ここでは、面接のときに笑顔ができない人はどうしたら良いか、作り方のコツについて、面接官の視点からお伝えしたいと思います。

 

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面接では笑顔が必須条件か ?

そもそも面接で笑顔になることは必須条件なのか ?

笑顔があるに越したことはありません。

 

その方が、和やかに面接が進みます。

 

では、必須かと言えば・・・違います。

 

笑顔ができない人は自然体で

自然に笑顔になれる人は良いですが、苦手な人は、無理に笑顔を作る必要ありません。

面接官には、無理に繕っていることが分かります。

 

それよりも、「自然体」で臨むことをおすすめします。

 

面接官から見た場合、自然に笑顔ができる人はそれで良いですが、緊張した面持ちの人も「真面目」な印象を与えるので好感が持てるのです。

 

真面目な表情のままで構いませんよ。

面接では、笑顔がないことを理由に落ちることはありませんから大丈夫。

 

面接で笑顔より大事なことは ? 

面接は、笑顔だけで合格するわけではありません。

笑顔より大事なことがあります。

当然のことですが、「笑顔」を作るより面接官の質問にしっかり答えることの方が大事。

笑顔を気にするあまり、肝心な受け答えがうまくできなければ本末転倒です。

 

笑顔を気にするより、受け答えに集中しましょう。

 

面接で笑顔ができない場合はこうしよう !

面接の際は無理に笑顔を作る必要はないと、すでにお伝えしましたね。

でも、笑顔ができなくても印象を良くする方法があるんです。

ご紹介しましょう。

 

面接で笑顔を補うものは

面接で笑顔を補うもの・・・それは、「姿勢」。

このサイトの他の記事でも述べていますが、印象を良くする姿勢の基本は次の通りです。

 

[面接の印象を良くする姿勢]

・背筋を伸ばす
・アゴを引く
・口を閉じる
・正面を向く
・面接官と目を合わせて話し、聞く

これだけで、受ける印象は悪くありません。

特に背筋を伸ばすことは意識してください。

 

笑顔がなく、姿勢が悪と・・・暗い感じに見えて、面接官から見た心象は良くありません。

 

あとは、受け答えをハキハキとしてください。

 

姿勢が良くて、受け答えがハキハキしていれば、笑顔がなくても良い印象を残すことができます。

 

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面接で笑顔になるコツは ?

面接では無理に笑顔を作る必要はない。

そうは言っても「できれば笑顔で臨みたい」と言う方もおられるかと思います。

 

新卒の場合は「真面目な顔」で勝負して全然かまいませんが、特に中途で面接に臨む方の場合は、笑顔があった方が望ましいです。

 

理由は、笑顔を見せることで、仕事の経験者として「プロ」としての余裕を見せることにつながるからです。

 

その道の「プロ」が面接にガチガチに緊張した表情で臨むとかえって不自然。

と言うか、「この人大丈夫かな ?」と思われてしまいます。

 

と言うことで、どうしても「笑顔」で面接に臨みたい方のために、「笑顔のコツ」もお伝えしておきましょう。

 

笑顔の作り方

笑顔になるには、『口を母音の「イー」に形に横に開いて上の歯を少し見せる』とか・・・言われますが、この練習は難しいです。面接でそこまでやる必要はありません。

 

口を閉じたままで「んー」と言うつもりで、口角をわずかに上げるだけで良いです。

 

口角が上がるだけで、自然な笑顔に見えます。

これくらいなら、無理に作った感じを与えないで、自分にもできそうだと思いませんか ?

 

でも、これは「どうしても面接で笑顔を見せたい」という人向けです。

何度も言いますが、新卒の面接なら無理に笑顔を見せる必要はありませんよ。

 

「素」の表情で勝負して構いません。

 

ただ、「真面目な表情」と「不機嫌な表情」は違いますから、「ブスッ」とした表情はしないように気を付けてくださいね。

 

緊張のあまり、真面目な表情を通り越して、「不機嫌な表情」になってしまう方がいます。

これだとさすがに面接官の心象は良いとは言えません。

 

そうならないためのコツをお伝えしておきましょう。

それは、極度の緊張を少しだけ和らげることです。

 

どうやって ?

 

はい。

息を「フーッ」と吐いて下さい。

それからゆっくりと息を吸います。

これを面接の前にやっておいてください。

 

呼吸が整うと不思議と緊張も和らいで、表情が少し柔らかくなります。

 

面接が始まってから、「しまった。緊張している」と感じたら面接官に断ってから行うと良いです。

 

「済みません。緊張してしまって・・・。深呼吸しても良いですか ?」

 

「いけません」と言う面接官はいませんから大丈夫ですよ。

 

面接で笑顔になるタイミングは ?

面接では「笑顔が大事」とは言っても、面接の初めから終わりまで笑顔でいるのは不自然です。

 

おのずから笑顔が適するタイミングと適さないタイミングがあります。

順に説明しますね。

 

笑顔が適するタイミング

面接では第一印象が大事です。

初めの挨拶のときは、軽く笑顔を見せた方が良いです。

そして、面接を終えて挨拶をするときも笑顔でお礼を言いましょう。

あと、

・面接官との会話の中で相手が笑顔を見せたとき。
・雑談的な軽い話題になったとき。
・褒められたり、「それは良かったですねぇ。」などと肯定的な発言を受けたとき。

 

など、こちらが自然に笑顔を見せて良い場面では真面目な表情のままでいるとかえって「面白みのないヤツ」と見られてしまいます。

 

笑顔が適さないタイミング

一方で、笑顔がふさわしくない場面があります。

 

・志望の動機を話すとき
・自分の苦手なこと、欠点などを聞かれて答えるとき
・面接官が会社の方針などを説明しているとき

 

こういう時は真面目な表情で臨んでください。

不用意に笑顔を見せると「軽いヤツ」と思われたり、本気度を疑われてしまいます。

 

 

おわりに

いかがでしたか ?

面接で笑顔が必要か、できない場合はどうしたら良いか、また笑顔のコツについてお伝えしましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

最後にもう一度まとめておきますね。

 

・面接では無理に笑顔を作る必要はない
・真面目な表情で良いが姿勢に注意
・特に背筋を伸ばすこと
・受け答えはハキハキと
・笑顔をするには口を開ける必要はない
・口を閉じたままで口角をあげてみると良い

 

面接では、第一印象と受け答えの内容、このふたつが重要な要素です。

 

受け答えについては、何を聞かれたらどうこたえるか、準備されていることと思います。

 

もし、まだなら、最低限「応募先の会社について徹底的に調べる」ことと「志望の動機」がきちんと言えるようにはしておいてくださいね。

 

あなたが面接を乗り越えて、無事に臨む会社にはいれますように !

 

最後までお読みくださってありがとうございました。