スポンサーリンク

面接で落ちたって落ち込むことはない ! こう考えてみよう !

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

面接で落ちた・・・

 

面接で落ちてしまった !

つらいですよね。

しばらくは立ち直れそうにないと思うかも知れません。

 

でも、落ち込むことはありません。

考え方ひとつで前向きになることができるのです。

 

私も最初の面接で落とされました。

それでも、その後で別な会社に採用されて、そこで技術を身に付けることができました。

さらに私にとって大きかったことは、採用された会社で、生涯にわたって付き合える親友を得たことです。

 

ここでは、面接で落ちたときに落ち込まずにすむ4つの考え方を、私の経験を踏まえてお伝えしたいと思います。

さらに、落ちたときにやるべきことも・・・こちらは面接官としての経験からお伝えしますね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

面接で落ちた~切り替えの考え方

面接で落ちたときは、まずは気持ちを切り替えることです。

気持ちを切り替えて前向きになれる考え方を4つ、順にご紹介しますね。

 

そこは自分に相応しい会社ではない

面接で落ちた時に前向きになれる考え方~その1。

「そこは自分に相応しい会社ではなかった」と思いましょう。

自分を落とした会社は自分には相応しくなかった。

それだけのことです。

 

むしろ、落としてくれたことに感謝しましょう。

そのお蔭で自分に最も適した会社に行くことができるのですから。

人は自分に相応しい環境にいるときに一番力を発揮することができる。

だからこそ、自分に相応しくない会社は落ちた。

そして、当サイトのトップページでも述べていますが、「人はみんな、その人が相応しい場所に落ち着く」のです。

 

また、人は人生で出会うべき人が決まっているのかも知れません。

あなたが出会うべき人は、落ちた会社ではなく、これから受けて内定をもらう会社にきっといます。

冒頭でお伝えしたように、私は最初に受けた会社に落ちて、次に受けた会社で生涯の友を得ました。

自分に適した場所に行けば、必要なときに必要な人に出逢う。

どうも私たちの人生はそんなふうに動いているように思えます。

 

ですから、あなたも面接で落ちたことを気にせず、颯爽と「次」にトライしてください。

あなたに相応しい会社がきっと見つかるはずです。

 

 

耐えられない試練はやってこない !

面接で落ちた時に前向きになれる考え方~その2。

これも当サイトのトップページで述べていますが、「神様はその人が耐えられないような試練は決してお与えにならない」と言います。

高校時代に先生から教わった言葉です。

私は何度もこの言葉に助けられて生きてきました。

 

今、面接に落ちてつらくても、それはあなたが耐えられるからこそ与えられた試練。

大丈夫。

あなたは必ず乗り越えられます。

 

「こんなつらい試練を与えられたということは、自分にはこれを乗り越えられるだけの力

があるからなんだ。」

「自分って意外とすごい人間かも ?」

 

はい。そう思って良いですよ。

 

 

之を与えんとするや、まず之を苦しむ

面接で落ちた時に前向きになれる考え方~その3。

 

「天の将(まさに)に之(これ)を与えんとするや、まず之を苦しむ」と言う言葉があります。

三国志にも登場する劉邦(りゅう ほう)の子孫で、劉向(りゅうきょう)という中国漢代の学者の言葉です。

 

天はその人に大きなものを与えるとき、まず初めにその人を苦しめると言う意味。

 

いま苦しいのは、これから大きなものが与えられる前段階なのです。

 

つまりあなたの場合は、今回は面接で落ちて苦しいけれども、これからあなたにとって望ましい就職先が見つかるということ。

 

そう考えると、むしろ嬉しくなりますよね。

 

同じような意味で、「辛いことは嬉しいことの前半分」とも言いますよ。

 

 

あとは良くなるだけ !

面接で落ちた時に前向きになれる考え方~その4。

面接で落ちた今が最低 !

だから、あとは良くなるだけ。

と言うより、「良くなるしかない」のです。

 

最低の状態はいつまでも続くものではありません。

そう考えると気が楽になります。

 

 

面接で落ちたことから学ぶ

上でご紹介した4の考え方で気持ちを切り替えることができしましたか ?

でも、気持ちを切り替えただけでは先に進みませんよ。

 

次にやるべきことをお話ししましよう。

面接で落ちたら、そこから学ぶことができます。

 

学ぶって、何を ?

もちろん落ちた理由です。

 

せっかく落としてくれたのですから、なぜ落ちたのか、理由を分析して次の面接のために役立てましょう。

 

それによって、あなたが本当に行くべき会社を受けるときに、足りなかったことや間違っていたことを正すことができます。

 

これこそが、あなたが今やるべきことです。

 

落ちた理由の分析については、こちらに詳しくまとめてありますので、よろしければご参照ください。

面接で落ちた理由を知りたい ! 聞く ? 手かがかりはこれ !

 

おわりに

いかがでしたか ?

面接で落ちた時に落ち込まないで、前向きになれる考え方をご紹介するとともに、いまやるべきことをお伝えしましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

最後にまとめておきますね。

 

[こう考えよう !]

・そこは自分に相応しい会社ではなかった

・耐えられない試練は与えられない

・大きなことを与えられる前には苦しいことがある

・いまが最低、だからあとは良くなるだけ

 

[やるべきこと]

・落ちた理由を考える

 

考え方を前向きにできて、やるべきことをやったら、あとは次にチャレンジするだけです。

 

あなたにとって望ましい就職ができますように !

 

最後までお読みくださってありがとうございました。