スポンサーリンク

面接で後悔していることが・・・ それならこう活かそう !

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

あーっ。今日の面接失敗 ! 後悔・・

面接の感触、いかがでしたか ?

 

面接では、緊張してうまく答えられなかったこともきっとあると思います。

とくに初めての面接や、絶対合格したいと意気込んで臨んだときほど、後悔することは多いものです。

 

言おうと思っていたことを言い忘れた。

緊張して顔がこわばっていた。

あれも言えなかった、これも答えられなかった・・・。

 

面接後には後悔することって誰でもけっこうあるんです。

 

でも、後悔するだけではただ落ち込むことになって、何にもなりません。

 

面接で後悔したことは次で活かせます !

いや、活かさなければいけません。

 

と言って、後悔していることがあるからと言って、必ずしも「落ちた」かどうかは分かりません。

 

でも、後悔しながら結果を待つよりも、後悔を次に活かす準備をしながら結果を待つ方が気持ちの上でグンと落ち着きますよ。

 

ここでは面接で後悔したことを活かすにはどうしたら良いかについて、面接官の立場からお伝えしたいと思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

面接で後悔したらすることはひとつ !

面接の後で「ああ・・・失敗した」と後悔が残ったら、することはひとつ。

次に活かすために自己チェックと対策をすることです。

 

そのためには、まず面接で後悔したことを書き出してみましょう。

 

・上手く答えられなかった質問があった
・答えに詰まってしまった
・緊張してこわばってしまった
・黙ってしまった
・準備不足だった

 

これらを良く見ると、後悔の多くは次の2つに集約されると言えます。

・緊張した
・答えられない質問があった

 

次の面接では後悔しないで済むように、それぞれの対策を順に見てゆきましょう。

 

面接で後悔したことの対策は ?

次の面接では後悔しないで済むように、それぞれの対策を順に見てゆきましょう。

 

緊張したら

面接で緊張してしまったら態度が固くなって、面接官に悪い印象を与えてしまったのではないかと不安になりますよね。

 

でも、「緊張」することは悪いことではありません。

 

「緊張」するのは、真面目な人や純な人に多いので、面接官は緊張しているからと言って悪い印象を持つわけではありません。

 

ある程度の緊張は、むしろ「真面目な人だな」と好感を持たれます。

 

ですから、緊張そのものはあまり心配することはないですよ。

 

ただ、緊張しすぎて答えられなくなるのはいけません。

この場合の対処は、じつは次の「答えられない質問の対処」と共通しているので、次でお伝えしますね。

 

一方で、

面接のとき、自信たっぷりで余裕の受け答えをする方がたまにいます。

面接官は「ははあ、この人は面接慣れしているな。当然定番の質問に対する答えは用意しているだろうから、少しひねったことを聞いてあげよう。」などと思います。

 

これは、べつにイジワルでそうするわけではありません。

面接官は面接者の本質を少しでもつかみたいからです。

 

予期せぬ質問に対してどう対応するかを見たいために、少しひねった質問をするのです。

 

自信を持って落ち着いて答えるのはよいことですが、過剰に自信をちらつかせるとちょっと難しい質問をされることがあると言うことです。

 

ですから、ある程度の緊張をもって面接に臨むのは、むしろ良いことだと思ってください。

 

答えられない質問があったら

面接で質問されて答えられなかった場合、その理由は大抵次の2つです。

・準備不足
・過度な緊張

 

そしてこの2つ、じつは密接に関係しているのです。

充分な準備ができていないと不安から、過度な緊張が生まれます。

その結果、冷静に考えれば答えられることも答えられなくなってしまう。

 

なので、充分に準備しておくことで緊張を和らげることができます。

 

特に答えられなかった質問や、何とか答えたけど苦戦した質問は要チェックです。

自分の準備不足の部分を指摘されたと思って下さい。

次の面接でも似たような質問が出されるかも知れません。

 

答えられなかった質問があったときはこうすると良いですよ。

・上手く答えられなかった質問はなにかを箇条書きにする
・その質問に対する自分なりの答えを書き加える

 

自分なりの答えを考えておくことで、面接に対する不安がなくなって、自信が生まれてきます。

 

そうすると、自然と過度の緊張はなくなって、落ち着いた態度で面接に臨むことができるようになります。

 

これが、面接で後悔したことをチェックと対策をした効果です。

 

過度な緊張がとれると、たとえ答えに詰まっても黙り込まずに「済みません。分かりません。」と素直に言えるようになります。

 

もしあなたが答えられなかった質問があったのなら、このサイトでもヒントが見つかるかも知れませんよ。

 

たとえば、こんな質問。

・「5年後、10年後はどうなっていたいですか ?」
・「上司と意見が合わない時どうしますか ?」
・「あなたは管理職になりたいですか ?」
・「内定を出したら就活はやめますか ?」
・「残業は大丈夫ですか ?」

 

これらの答えにくい質問とその対処についてはこちらのカテゴリーにまとめてありますからのぞいて見て下さい。

面接での質問 これは答えられない ?

 

おわりに

面接後に後悔が残ったとき、なにをしたら良いかについてお伝えしましたが参考になりましたでしょうか ?

 

あなたが就活を乗り切って、望ましい就職ができますように !

 

最後までお読みくださってありがとうございました。