スポンサーリンク

学生のアルバイトは履歴書の志望動機が大事 ? 書き方を例示

学生アルバイト 履歴書の志望日時はどう書く ?

学生のアルバイトも履歴書では志望動機が大事でしょうか ?

 

そうです。

志望動機は大事なんです。

アルバイトと侮ってはいけません。

 

たとえば、コンビニの店員だって、感じのいい対応をする人なら、お店の評判が良くなって売り上げにも影響が出るでしょう。

 

たいていの店長は、人数さえいればいいとは思っていません。

できるだけ「いい人」を採用したいのです。

 

そのため、採用する側は履歴書の中でも特に「志望動機」から応募者の人柄や良い人材かどうかを読み取ろうとします。

書いていない場合は面接のときに聞かれます。

 

なので、準備しておくに越したことはありません。

 

ここでは、学生がアルバイトの履歴書に志望動機をどう書いたら良いのか、また、学歴や本人希望欄の書き方についても分かりやすくポイントをお伝えしてゆきます。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

学生のアルバイト~履歴書の志望動機の書き方

アルバイトに応募するときに、履歴書の志望動機を空欄で出す人も結構多いです。

でも、面接で必ず志望動機を聞かれます。

 

聞かれたときに戸惑わないように答えを用意しておきましょう。

 

本音を言えばたいていは次の4つでしょう。

 

・お金が欲しい
・働く経験をしておきたい
・場所が近くて通いやすい
・その仕事に興味がある

 

そのまんま答えても良いのですが、それでは応募先に好印象を持たれにくいです。

「積極性」や「自立性」をアピールすることが望ましいです。

 

ひとつずつ「例」をあげて解説しますね。

 

お金が欲しい

お金が欲しい理由を書きます。

「自分で学資を稼いで親の負担を軽くしたいと考えています。」

 

或いは短期のアルバイトなら、

「帰省の旅費を稼ぎたいと思っています。」

 

そして、その後になぜその店(あるいはその会社)」を選んだかということを付け加えます。

 

例えばこんな感じです。

 

「以前こちらのお店を何度か利用させていただいて、感じが良かったので働くならぜひこちらのお店で、と思って応募させていただきました。」

 

こういう志望動機は、応募先の担当者、場合によっては店長に好印象を与えます。

 

理由は次の2つです。

①できるだけ親に頼らないで「自分で稼ぐ」ということで、自立心の高さを汲み取ってもらえる。
②その店や開会社を選んだ理由を付け加えることで、「お金さえ稼げれば、どこだっていい」と思っているわけではないことを伝えられる。

 

 

働く経験をしておきたい

「働く経験をすることで、少しでも社会性を身につけたいと考えています。」

 

その後は、「お金が欲しい」でお伝えしたように、「なぜその店(あるいはその会社)」を選んだかということを付け加えでください。

 

場所が近くて通いやすい

「応募の理由は2つあります。」

「ひとつは、こちらの場所がアパートから近くて通い安いことです。」

「もう一つは以前こちらのお店を何度か利用させていただいて・・・(以下同文)。」

 

採用する側としては交通費を払わなくて済むので、人物的に問題なければ採用しやくなります。

 

 

その仕事に興味がある

「自分は接客に興味があって、将来そういう関係の仕事に就きたいと思っていますので、経験しておきたいと考えていました。」

 

「御社はお客様を大事にすることで評判が良いと聞いていましたので、応募させていただきました。」

 

 

以上、4つの例をあげて説明しましたが、いずれも採用する側からみれば、

 

「しっかりした人物のようだ」

と思われる志望動機です。

 

ここまで、志望動機に焦点を当ててお伝えしてきましたが、履歴書にはほかにも学歴とか、書くべきことがいくつかあります。

 

次の章で解説しますね。

 

学生のアルバイト~履歴書の書き方全般

アルバイトの履歴書は、志望動機をしっかり書いても、他の項目で間違えや抜けがあると印象が悪くなってしまいます。

 

学歴、職歴、備考欄(あるいは本人希望欄)の書き方についてポイントを見ておきましょう。

 

学歴

アルバイトの履歴書では、学歴は小学校から書きます。

ただし、入学・卒業の両方を書くのは高校からです。

 

理由は、高校からは義務教育ではないので、浪人とか留年の有無を明らかにするためです。

 

例を掲載しておきますね。

 

学歴・職歴
学   歴
20xx年 3月 市立○○小学校卒業
20xx年 4月 公立○○高等学校入学
20xx年 3月 同 卒業
20xx年 4月 私立○○大学○○学部入学(現在在籍中)
職   歴
なし
以上

 

職歴

職歴は通常「なし」ですが、高校卒業後一度就職して、その後退職して改めて大学に入学した場合などは、高校卒業から大学に遊学まで間があきますので、職歴も記入しておきます。

 

アルバイトは職歴に書くか ?

アルバイトは書いても書かなくても良いですが、次の場合は書いた方が良いです。

 

・今回応募先と同業での経験がある
・現在アルバイトしており、今回の応募先と掛け持ちになる

 

同業での経験がある場合は、「経験値」が有利に働きます。

 

掛け持ちになる場合は、今回の応募先で働けない曜日や時間があることになりますので、書いておかないと後で困ったことになります。

 

なお、短期のアルバイト経験はむしろ書かない方が無難ですよ。

「飽きやすい」とか「長く続かない」という印象を持たれるので不利になりますから。

 

例をあげておきますね。

職   歴
20xx年 9月 株式会社〇〇・□□店勤務(アルバイト)
20xx年 3月 同 終了(閉店のため)
以上

 

 

 

備考欄

あと、アルバイトに行けない曜日とか期間があれば「備考欄」とか「本人希望欄」に記載しておきます。

 

例えば毎週木曜日は夕方からゼミがあってアルバイトに行けないとか、年末年始は帰省するのでアルバイトできない場合などは、次のように記載します。

 

 

本人希望記入欄(特に待遇・職種・勤務時間・その他についての希望などがあれば記入)
次の曜日、期間は勤務を外していただきますようお願い致します。

・毎週木曜日(ゼミ出席のため)
・12月25日~1月10日(帰省のため)

 

 

他のアルバイト先と掛け持ちの場合も泰られない曜日として書いておきます。

 

おわりに

いかがでしたか ?

学生のアルバイトの履歴書で志望動機が大事なこと、具体的な書き方について、さらに学歴や本人希望欄の書き方についてもお伝えしてきましたが、参考になりましたでしょうか ?

 

アルバイトが、あなたにとって実りある豊かな経験となりますように !

 

最後までお読みくださってありがとうございました。