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ニートが就活に成功する仕事選び~自信を持って生きるために

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

いままでニートしてきたけど これからできる仕事っ何だろう・・・?

ニートが就活に成功する仕事とはどんなものがあるでしょうか ?

 

ニートをしているとどうしても人との関わり合いが苦手になってきます。

いや、人との関わり合いが苦手であるためにニートとなった人も多いでしょう。

 

せっかく就職しても職場の人間関係やお客様の対応がうまくできずに辞めてしまう人もいます。

 

そこで、ニートが就活に成功するためにはコミュニケーション能力をあまり要求されない職業を選ぶことが望ましいと言えます。

 

そして仕事に就くことで、「自分にもできる」、「自分は働ける」と言う実感を持つことができれば自分が惹かれる仕事にステップアップすることも現実味を帯びてくるでしょう。

 

「ニートから脱して仕事に就こう」と心に決めた時点であなたは半ば成功しています。

 

大事なことは

 

焦らずにやれることをやる

 

ということです。

 

 

ここではニートが就活に成功する3つの仕事について解説してゆきます。

 

初めにお断りしておきたいのは、ここでは比較的ハードルの低い仕事をご紹介してきますが、それらは決してレベルが低いと言うことではありません。

 

どんな仕事も世の中に必要があるからこそ仕事として成り立っています。

 

要は「適正」の問題です。

 

これらご紹介する仕事はニートが就くにあたって適性がありそうな仕事であるいうことです。

 

ニートが就活に成功する仕事選び

ニートが就活に成功する仕事として、ここでは次の3つを取り上げます。

 

・介護職
・工場勤務
・警備員

 

順にご説明しますね。

 

ニートには介護職がイチオシ

ニートが就活に成功する仕事として、最もおすすめしたいが介護職です。

 

おすすめの利用は2つあります。

 

1つ目は、人手不足で需要が多いこと。

 

なぜ介護職がニートにおすすめなのか、2つ目の理由は

「人の役に立っている」ことを実感できる

からです。

 

間接的にでも、介護を要する人の役に立つと言うことは、やりがいを感じることができやすい仕事なのです。

 

それが自己重要感や自信につながって働く意欲がわいてくることになります。

 

たいへんな部分もあるでしょうけれど、ニートが社会につながる仕事としてぜひ検討していただきたいと思います。

 

介護職と言えば資格が必要と思われますが、資格を必要としない介護職もあります。

介護助手とか、介護補助と言われる仕事です。

 

たとえば、掃除、洗濯、調理補助、備品の手配、郵便物の授受など、直接被介護者に触れることのない仕事は資格なしで就くことができます。

 

経験を積みながら、介護関係の資格を取る準備を進めるのも良いでしょう。

 

・介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)
・介護福祉士実務者研修
・介護福祉士
・ケアマネジャー(介護支援専門員)

 

介護職員初任者研修の資格は比較的取りやすいので自信をつけるためにもおすすめです。

 

介護福祉士実務者研修は介護職員初任者研修の上位にあたる資格で医療的ケアまで行うことのできる資格です。

 

さらにその上には介護福祉士という資格があります。

 

介護福祉士の仕事は、直接介護するだけでなく、被介護者の家族の相談や指導、助言を行ったり、スタッフの指導も含まれていてる重要な職業です。

 

介護福祉士になるには介護現場での3年以上の実務経験と介護職員実務者研修の資格を取ると受験資格が得られますが、国家資格で難易度は高くなります。

 

ここではこんな資格もあると記憶にとどめて頂ければと思います。

 

介護の資格は一度取得すると一生ものの資格ですし、資格があれば転職も可能となって選択肢を広くすることができます。

 

 

黙々と働くのが合う人には工場勤務がおすすめ

工場の組み立てや食品加工など、自動化されずに人手を必要とする部分がまだまだたくさんあります。

 

比較的単純な作業に就くことができるので、コミュニケーションが苦手な人におすすめです。

 

作業が単調になりがちなので「飽き」がくる可能性がありますが、黙々と集中できる人には適していると言えます。

 

作業としては例えば

 

・製造、組み立て
・検品
・梱包、出荷

 

などがあげられます。

 

一度覚えれば淡々とルーチンワークとしてこなしてゆけるのでハードルは高くありません。

 

また、シフト勤務など、早朝勤務や夜勤がある場合は、当然ですが深夜手当が付きますから早く稼ぎたい場合に適しています。

 

なお、工場を選ぶに際しては、注意することがいくつかあります。

 

・作業内容が自分に適しているか
・危険な作業はないか
・危険な環境ではないか
・通勤手段
・基本給または時給はいくらか

 

特にマシンを使う場合は壊すと損害金を払わされる可能性もあります。

また、危険な薬や液体、ガスなどがある環境では作業員の操作ミスで命に関わることもあります。

 

あと、工場は郊外に建てられていることが多いので、送迎のバスがないと車がない人は通勤できないことになり兼ねません。

 

そして、大事な給料。

 

工場の求人では月給○○万円などと書かれるいるのは、しばしば残業代込みの場合があります。

そういう「ごまかし」に近い求人をする会社はおすすめではありませんのでご注意ください。

 

 

警備員

警備の仕事の多くは「経験不問」ですから、ハードルは低くニートが初めて就く仕事として向いていると言えます。

 

一口に「警備員」といっても仕事の内容は幅があります。

盗難警備から交通案内、施設や駐車場の警備など、さまざまです。

 

手を出しやすいのは、施設や駐車場の警備でしょう。

 

しばしばお客様にテナントや売り場がどこにあるか聞かれることがあって、人と接しますが、それ以外は一人で長時間立っていることが多い仕事です。

 

ですから「ひま」に耐えられない人向きではありません。

 

また、警備の仕事は夜勤ということもあります。

夜中の見回りなどは気の弱い向きとは言えないでしょう。

 

逆にコミュニケーション能力はそれほど求められません。

そうは言ってもテナントの場所を聞かれて答えられないようでは勤まりませんが・・・。

 

 

システムエンジニア、プログラマーはニートにはおすすめか ?

よく、システムエンジニア、プログラマーは「黙々」と仕事をするからコミュニケーションが苦手でニートになった人に向いていると言われますね。

 

でも、それは違います。誤解です。

 

どんなシステムを開発するか、どんなプログラムを作るか、これを「仕様」と言います。

仕様決めや確認にはコミュニケーションが不可欠です。

 

特にシステムエンジニア(SE)はお客様の容貌をどれだけ正確に引き出せるかが大事な能力となりますから、コミュニケーションが苦手では通りません。

 

ただ、いったん仕様が決まればそのあとは「黙々」と開発する時期が続きますから、その間は一人で作業を続けられます。

 

どちらかと言えばシステムエンジニア(SE)よりプログラマーの方が一人静かに作業する期間が長いといえるでしょう。

 

しかし、「プログラミング言語」を覚えなければできません。

 

ニートがいきなりチャレンジするにはハードルが高いと言えますからおすすめではありません。

 

 

ニートが就活に成功するために活用できるところ

ここまでニートに向いた仕事をご紹介してきましたが、ニートが就活に成功するためには就活できるレベルまで現在の状況を引き上げる必要があります。

 

そのために活用できる施設を5つご紹介しておきましょう。

 

・ハローワーク
・わかものハローワーク
・サポステ
・ジョブカフェ
・就労支援事業

 

これら5つの施設や事業については別記事にまとめてありますので、こちらもぜひご参照ください。

ニートは就活支援を活用しよう ! 就職経験がなくても大丈夫。

 

 

おわりに

これから社会にかかわって生きてゆく自信をちょっとでもつかむことかできたら大成功です。

 

後は次第に社会人として立派にやって行けるようになりますよ。

 

キャリアコンサルの知人によると、ニートとなっている人は、真面目で人柄の良い人が多いと言います。

 

どんな仕事に就くにしろ、

 

人柄の良さは職場に受け入れられる大きなポイントです。

 

あなたが就活の第一歩を踏み出せますように !

 

 

最後までお読みくださってありがとうございました。

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