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就職浪人は不利 ! それでも面接のチャンスをつかむには ?

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

就職浪人は応募しても不利か ?

就職浪人は明らかに不利です。

なぜなら、前年に就職に失敗したと見られるから。

つまり、どこの企業からも「欲しい」と思われなかった人とみなされることが多い。

 

そのため、そもそも面接までなかなかたどり着けないのです。

 

ですから、可能な限りあきらめずに新卒で就職することをおすすめします。

でも、結果的に就職浪人となってしまった。

そのときはどうしたらよいでしょうか ?

 

何としても面接のチャンスを掴まなくてはいけません。

ここでは、就職浪人という不利な状態から面接の機会を得るための手段についてお伝えしたいと思います。

さらに就職留年とどちらが有利かについても触れておきます。

 

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就職浪人~面接のチャンスはこうしてつかめ !

冒頭お伝えしたように、就職浪人は採用する側から敬遠されます。

では、どうやったら面接のチャンスをつかめるのか ?

方法は3つあります。

・大学など母校に紹介してもらう
・就職エージェントに登録する
・ハローワークで探す

大学など母校に紹介してもらう

大学にもよりますが、卒業後もキャリアセンター(就職課)のサポートを受けられる場合があります。

まずは母校のキャリアセンターに問い合わせてみましょう。

 

もしもあなたの母校のキャリアセンターが卒業後もサポートしてくれるなら、活用しない手はありません。

大学のキャリアセンターには多くの企業情報が集まります。

それだけでなく、毎年採用してくれる企業や、新卒でなくても人物として評価できれば採用したいという企業を見つけてもらえる可能性があります。

 

就職エージェントに登録する

ぜひおすすめしたいのは就職エージェントの活用です。

大手の就職エージェントでは新卒だけでなく、就職浪人、中退者などを対象としたサポートを用意しています。

 

就職エージェントは個々の求職者の良い点を見つけ出して企業に「売り込む」(言葉は悪いですが)ことに長けています。

また、良くない点を指摘してアドバイスしてくれます。

複数のエージェントに登録することをおすすめします。

面接を受けるチャンスを広げることができますよ。

 

ハローワークに行く

ハローワークには「わかものハローワーク」という年齢制限を設けた支援があります。

地元の中小企業の登録が多いですが全国の求人情報も持っています。

「わかものハローワーク」の良いところは、次の3点です。

・担当者が決められマンツーマンの相談が受けられる
・登録企業数が多い
・職業訓練をはじめ、様々なセミナーに参加することができる

 

ハローワークは、地域によって支援内容に差があります。

最寄りのハローワークを訪ねてみてください。

 

ひとつだけ注意していただきたいのは、ハローワークに登録している企業の中には「ブラック」まがいのものもあるということです。

 

ハローワークではいちいち企業の調査はしません。

求人要項がキチンと書かれていれば登録できるのです。

応募する企業については自己責任でしっかり調べる必要があります。

必要であれば、企業研究の記事もあわせてお読みください。

就活で企業研究が必要!理由とやり方を採用担当者が解説

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就職浪人と就職留年どちらを選ぶ ?

就職できないとき、取るべき道は2つあります。

就職浪人と就職留年です。

 

・就職浪人とは卒業しても就職できない状態の人
・就職留年とは就職が決まらないのであえて留年した人

 

どちらが有利かと言えば「就職留年」です。

翌年「新卒」として応募できるからです。

 

就職浪人は「就職に失敗た人」ととられます。

どこにも所属していない人は信用度が低いのです。

 

社会人となってから転職を目指す人は現在勤めている会社に所属しています。

留年しても大学生ならその大学に所属しています。

所属の明らかな人はそれだけである程度の「信用」が得られるのです。

 

一方、就職浪人や就職しても辞めて現在無職の人はいずれもどこにも所属していません。

それだけで信用度は低くなってしまいます。

 

ですから就職浪人よりも、所属のハッキリしている大学生でいる方が有利なのです。

上で述べた大学のキャリアセンターも留年ならば間違いなくサポートを受けられます。

浪人の場合は大学によってはサポートされない学校もあります。

 

就職浪人して公務員を目指すのは ?

公務員を目指している方で、今年合格できなかった人の中にはあえて就職浪人して来年の公務員試験を目指す人がいます。

これはおすすめしません。

なぜなら、来年合格する保証はないから。

 

さらに、「就職に失敗した」というレッテルで見られてしまうので、就職に不利になります。

公務員試験は就職した後でも受けられます。

合格してから会社を辞めて公務員になれば良いのです。

ただ、その場合は職場に迷惑を掛けないように、引継ぎをしっかりしなければいけません。

 

おわりに

いかがでしたか ?
就職浪人が不利であること、それでも面接のチャンスをつかむための手段についてお伝えしてきましたが、参考になりましたでしょうか ?

面接のチャンスをつかむことができたら、是非にも面接を突破しなければなりません。

就職浪人が面接を突破するためのポイントについては別記事とさせて頂きましたのでご参照ください。

就職浪人が面接を突破するには ? ポイントは理由の答え方。

 

あなたが不利な状態を跳ね返して、ご自分の望む道に進むことができますように !

最後までお読みくださってありがとうございました。